20071106
20070819
20070729
20070321
ハッピーフィート(字幕版) Happy Feet
オススメ度: B+かなりノリノリのペンギン・ミュージカル。
観ながら手拍子とかしたくなる。
さらに、CGアニメということを感じさせないリアリティ。
人間は実写で出てきますけど、
むしろCGのペンギンたちの方がリアルに感じた後半。
観たあとに知りましたが、キャストも渋い。
個人的に目に付いたところを挙げると、
主人公マンブルがイライジャ・ウッドさん、
マンブルの父メンフィスがヒュー・ジャックマンさん、
コウテイペンギンの長老ノアがヒューゴ・ウィーヴィングさん、
イワトビペンギンの教祖様ラブレイスがロビン・ウィリアムズさん。
などなど。
イワトビペンギンたちは、可愛いなぁ。
アミーゴスはいかにもラテン系な陽気さで面白いし、
ラブレイス様、あんた、それ6缶パック!!(爆笑
とツッコミ。
環境問題を意識したっぽいストーリーは、
まあ、あれはあれとして、
ノリとスピード感を楽しむ映画です。
ミュージカルが苦手でも、
出てくるのはペンギンだから、楽しく観られるかも。
白と黒なのが可愛いし。

観ながら手拍子とかしたくなる。
さらに、CGアニメということを感じさせないリアリティ。
人間は実写で出てきますけど、
むしろCGのペンギンたちの方がリアルに感じた後半。
観たあとに知りましたが、キャストも渋い。
個人的に目に付いたところを挙げると、
主人公マンブルがイライジャ・ウッドさん、
マンブルの父メンフィスがヒュー・ジャックマンさん、
コウテイペンギンの長老ノアがヒューゴ・ウィーヴィングさん、
イワトビペンギンの教祖様ラブレイスがロビン・ウィリアムズさん。
などなど。
イワトビペンギンたちは、可愛いなぁ。
アミーゴスはいかにもラテン系な陽気さで面白いし、
ラブレイス様、あんた、それ6缶パック!!(爆笑
とツッコミ。
環境問題を意識したっぽいストーリーは、
まあ、あれはあれとして、
ノリとスピード感を楽しむ映画です。
ミュージカルが苦手でも、
出てくるのはペンギンだから、楽しく観られるかも。
白と黒なのが可愛いし。

20070105
鉄コン筋クリート Tekkonkinkreet
オススメ度: B-本来声優でない役者さんだと、
中の人が透けて見える様に感じることがよくありますが、
本作は、全くそんな弊害は無し。
二宮君、実はすごいんじゃない?と思った。
映像の作りとしては、すごいと言わざるを得ません。
一見、雑なようにも見えますが、
緻密さを積み重ねて作られてることが解ります。
ただ正直ね、密度が濃過ぎる。
原作を読んでないせいか、密度についていけない。
不快でないレベルですがね。
過剰なほどにディテールを描き込む手法は、
『千と千尋の神隠し』にインスパイアされたのでしょうか?
いや、松本大洋氏のオリジナルをそのまま反映してるのでしょう。
ちなみに「宝町」の読みが「たからまち」になってるのは、
松本氏公認だそうです。
read more (click again to turn off)
ちょっと凹んだのは、
主人公クロの設定が、
『BLEACH』の黒崎一護と微妙にかぶってるな、ってこと。
名前からして微妙にかぶってるし。
なんか、流行ってるんでしょうか?
主人公の内面に強大かつ邪悪な力を内在させる手法。
別に、
どっちがパクってるとか、そういうことを問題にしたいわけではなくて、
単純に、なんか損した気分ですよね。
観る側としては、新鮮さが少なくて。
で、さらに言うと、
その辺の演出は、綺麗だったけど、
イマイチ響いてこなかったんですよね...。
私が不感症なだけでしょうか。

中の人が透けて見える様に感じることがよくありますが、
本作は、全くそんな弊害は無し。
二宮君、実はすごいんじゃない?と思った。
映像の作りとしては、すごいと言わざるを得ません。
一見、雑なようにも見えますが、
緻密さを積み重ねて作られてることが解ります。
ただ正直ね、密度が濃過ぎる。
原作を読んでないせいか、密度についていけない。
不快でないレベルですがね。
過剰なほどにディテールを描き込む手法は、
『千と千尋の神隠し』にインスパイアされたのでしょうか?
いや、松本大洋氏のオリジナルをそのまま反映してるのでしょう。
ちなみに「宝町」の読みが「たからまち」になってるのは、
松本氏公認だそうです。
ちょっと凹んだのは、
主人公クロの設定が、
『BLEACH』の黒崎一護と微妙にかぶってるな、ってこと。
名前からして微妙にかぶってるし。
なんか、流行ってるんでしょうか?
主人公の内面に強大かつ邪悪な力を内在させる手法。
別に、
どっちがパクってるとか、そういうことを問題にしたいわけではなくて、
単純に、なんか損した気分ですよね。
観る側としては、新鮮さが少なくて。
で、さらに言うと、
その辺の演出は、綺麗だったけど、
イマイチ響いてこなかったんですよね...。
私が不感症なだけでしょうか。

20061223
劇場版BLEACH Memories of Nobody
オススメ度: Cこれの原作は、単行本全巻もってます。
ただし、単行本派なので、
アニメ版固有の設定は知りません。
正直、釈然としないところが多々あったなぁ...。
物語も、90分もかけてやるほどの内容じゃないな、って感じですし。
基本、子供向けだから仕方ないのかもしれないですが。
前半、やたらと説明的すぎるやり取りが多かったのも気になります。
とってつけたように、原作の名場面(?)を継ぎ接ぎしてるのも、
なんだかなぁ、って感じ。
オチとかバレバレなので、
単純に戦闘シーンを楽しめってことでしょうか?
そういう意味では、
“戦バカ”剣八と“シスコン”朽木隊長がカッコ良かったです。
主人公の黒崎一護よりもカッコ良かったです。
個人的見所は、以上2点と、ラストシーンか。
read more (click again to turn off)
(以下、BLEACHファンのみ解る感じの批判)
出てこなくても良かったんじゃないか、っていう人もチラホラいましたけど。
特に石田雨竜。出てきた意義不明です。
チャドはまだ解るけど。
浮竹隊長は、現世に出て来れるほど体調が良くなったんですね(皮肉)。
その辺も含め、隊長格が出しゃばりすぎでしょ。
まあ、そのおかげで、
十一番、六番の両隊長の勇姿が観られたわけなので、
感謝しておきますか。
特に六番隊長さんは、タイミングが絶妙すぎ。
あと、浦原商店の位置づけが、微妙...。
何でシレッと日番谷君が上がり込んでんだか。
浦原さんも単なる解説役みたいになっちゃってるし。
ラストシーンは、
お子様的には「書いてないジャン!」ってツッコむところでしょうけど、
私的には、ツボ。
ここだけは「一護、GJ!」って思いました。
ちょっと泣けた。

ただし、単行本派なので、
アニメ版固有の設定は知りません。
正直、釈然としないところが多々あったなぁ...。
物語も、90分もかけてやるほどの内容じゃないな、って感じですし。
基本、子供向けだから仕方ないのかもしれないですが。
前半、やたらと説明的すぎるやり取りが多かったのも気になります。
とってつけたように、原作の名場面(?)を継ぎ接ぎしてるのも、
なんだかなぁ、って感じ。
オチとかバレバレなので、
単純に戦闘シーンを楽しめってことでしょうか?
そういう意味では、
“戦バカ”剣八と“シスコン”朽木隊長がカッコ良かったです。
主人公の黒崎一護よりもカッコ良かったです。
個人的見所は、以上2点と、ラストシーンか。
(以下、BLEACHファンのみ解る感じの批判)
出てこなくても良かったんじゃないか、っていう人もチラホラいましたけど。
特に石田雨竜。出てきた意義不明です。
チャドはまだ解るけど。
浮竹隊長は、現世に出て来れるほど体調が良くなったんですね(皮肉)。
その辺も含め、隊長格が出しゃばりすぎでしょ。
まあ、そのおかげで、
十一番、六番の両隊長の勇姿が観られたわけなので、
感謝しておきますか。
特に六番隊長さんは、タイミングが絶妙すぎ。
あと、浦原商店の位置づけが、微妙...。
何でシレッと日番谷君が上がり込んでんだか。
浦原さんも単なる解説役みたいになっちゃってるし。
ラストシーンは、
お子様的には「書いてないジャン!」ってツッコむところでしょうけど、
私的には、ツボ。
ここだけは「一護、GJ!」って思いました。
ちょっと泣けた。

20060821
『時をかける少女 絵コンテ』ゲット
(『トキカケ』鑑賞記その1、その2、その3、その4)
私が行く先、行く先品切れで、
なかなか手に入らなかった『トキカケ』の絵コンテ。
やっと手に入りました。
5回目を観に行った劇場で。
今回行ったところは、在来線で片道1時間半くらい。
旧き佳き映画館、って感じのシアタでした。
絵コンテ観ると、また「ほーぉ」って感じ。
カットされたシーンもあるんだね、とか。
あ、でも、
一つだけ使ってほしかったカットがあったなぁ。
投げられた消火器を躱すシーンがあるんですが、
絵コンテでは、その直後にいいカットが入ってるんですよ。
たぶん、流れを重視して泣く泣くカットされたんじゃないかと、
勝手に妄想しております。


柵の向こうにも(見える?)
私が行く先、行く先品切れで、
なかなか手に入らなかった『トキカケ』の絵コンテ。
やっと手に入りました。
5回目を観に行った劇場で。
今回行ったところは、在来線で片道1時間半くらい。
旧き佳き映画館、って感じのシアタでした。
絵コンテ観ると、また「ほーぉ」って感じ。
カットされたシーンもあるんだね、とか。
あ、でも、
一つだけ使ってほしかったカットがあったなぁ。
投げられた消火器を躱すシーンがあるんですが、
絵コンテでは、その直後にいいカットが入ってるんですよ。
たぶん、流れを重視して泣く泣くカットされたんじゃないかと、
勝手に妄想しております。


20060812
時をかける少女(4回目)
オススメ度: A+(『トキカケ』鑑賞記その1、その2、その3)
4回目ともなると、
最早、ネタとして観に行っていると思われても
仕方のないレベルですが、
観たいんだから、しょうがない。
で、実は、
私が住んでいる県内では、
上映が終了してしまいました。
来週には、同県内の別の映画館で上映開始ですが、
それまで待ちきれないので、
新幹線に乗って、観てきました。
つまり、ここまでして観たい、
と思えるだけの魅力があるってことです。
こんなにいい映画なのに、
上映館が少ないのが、残念でならない。
こうして、何度も観られる環境にある私は、
ラッキーです。
今回は、土地柄のせいか、
上映時間帯のせいか、
観客のリアクションがわりと大きくて、
笑えるシーンでは、しっかりざわついてました。
シアタも、いつも行ってる最新設備のところと違って、
なんだか、ちょっと懐かしい感じの造りで、
けっこう大きなシネコンなのに、和みました。


床ゴロン4
4回目ともなると、
最早、ネタとして観に行っていると思われても
仕方のないレベルですが、
観たいんだから、しょうがない。
で、実は、
私が住んでいる県内では、
上映が終了してしまいました。
来週には、同県内の別の映画館で上映開始ですが、
それまで待ちきれないので、
新幹線に乗って、観てきました。
つまり、ここまでして観たい、
と思えるだけの魅力があるってことです。
こんなにいい映画なのに、
上映館が少ないのが、残念でならない。
こうして、何度も観られる環境にある私は、
ラッキーです。
今回は、土地柄のせいか、
上映時間帯のせいか、
観客のリアクションがわりと大きくて、
笑えるシーンでは、しっかりざわついてました。
シアタも、いつも行ってる最新設備のところと違って、
なんだか、ちょっと懐かしい感じの造りで、
けっこう大きなシネコンなのに、和みました。


20060806
20060805
時をかける少女(3回目)
オススメ度: A+すでに2回観ましたが(1回目、そして2回目)、
懲りずに、また観に行ってきました。
私が通ってるシネコンでは、
朝一番か、深夜の上映しかなかったので、
今朝は、早起きして。
回を重ねるごとに、観客が多くなってる気がするのは、
思い過ごしでしょうか?
今回なんか、朝8時台からの上映回だったのに。
口コミで(?)、面白いってことが広まってるのかな、
と、うれしくなります。
たいていの作品は、何回も見ると、
次第に感動が薄れるはずなんですけど、
『時をかける少女』は例外。
「3回目の7月13日午後4時の踏切」シーンは、
何度でも私の胸を鷲掴みます。
「嗚呼! 真琴が彼らとすれ違った瞬間が!!!」←My心の声
最後のタイムリープのシーンも、大好き。
その決断の、揺るぎなさが。
あ、そうそう、やっぱり、
紺野真琴には高いシンクロ率で感情移入してる、
ということでファイナルアンサ。
ていうかですね、この映画はアニメで正解。
実写じゃ、わざとらしくなっちゃって、
萎えそう。


ドアップ
懲りずに、また観に行ってきました。
私が通ってるシネコンでは、
朝一番か、深夜の上映しかなかったので、
今朝は、早起きして。
回を重ねるごとに、観客が多くなってる気がするのは、
思い過ごしでしょうか?
今回なんか、朝8時台からの上映回だったのに。
口コミで(?)、面白いってことが広まってるのかな、
と、うれしくなります。
たいていの作品は、何回も見ると、
次第に感動が薄れるはずなんですけど、
『時をかける少女』は例外。
「3回目の7月13日午後4時の踏切」シーンは、
何度でも私の胸を鷲掴みます。
「嗚呼! 真琴が彼らとすれ違った瞬間が!!!」←My心の声
最後のタイムリープのシーンも、大好き。
その決断の、揺るぎなさが。
あ、そうそう、やっぱり、
紺野真琴には高いシンクロ率で感情移入してる、
ということでファイナルアンサ。
ていうかですね、この映画はアニメで正解。
実写じゃ、わざとらしくなっちゃって、
萎えそう。


20060729
ゲド戦記 - TALES from EARTHSEA
オススメ度: B-さすがスタジオジブリ、と思わされる動きでしたけど、
物語としては、ちょっと「?」。
わりと、こぢんまりとした話なのに、
『戦記』っていうのは、どうかな?
とか、根本的なところにつっこんでしまいます。
こぢんまりというか、3部作の真ん中みたいな雰囲気。
と、またしても原作を知らずに適当なことを言っています。
正直、予告編で見せすぎ、というのもあったのですが、
見せすぎにならざるを得ないくらいの内容だった、
と意地の悪い解釈もできます。
同系統のジブリ作品で言えば、
『ハウルの動く城』のほうが見応えはあったような。
というか、そもそも「面白いかどうか」、
という評価基準で測れない感じ。
「頑張って生きなきゃな」という教訓は得られました。
『もののけ姫』以上に。


今、まさに、飛びかからんとす
物語としては、ちょっと「?」。
わりと、こぢんまりとした話なのに、
『戦記』っていうのは、どうかな?
とか、根本的なところにつっこんでしまいます。
こぢんまりというか、3部作の真ん中みたいな雰囲気。
と、またしても原作を知らずに適当なことを言っています。
正直、予告編で見せすぎ、というのもあったのですが、
見せすぎにならざるを得ないくらいの内容だった、
と意地の悪い解釈もできます。
同系統のジブリ作品で言えば、
『ハウルの動く城』のほうが見応えはあったような。
というか、そもそも「面白いかどうか」、
という評価基準で測れない感じ。
「頑張って生きなきゃな」という教訓は得られました。
『もののけ姫』以上に。


20060728
時をかける少女(2回目)
オススメ度: A早くも2回目を観てまいりました、
『時をかける少女』。
ちょっとした常習性があります。
というか、紺野真琴に惚れた?
どっちかというと、
彼女に感情移入してると思ってたんですけど。
2度目でも、心に響くなぁ。
1回目と違って、展開がわかってるので、
響く心構えができるのがいい。
そして、展開がわかっていても、泣ける。
ああ、それから、
「魔女おばさん」こと芳山和子も、いい。
ああいうキャラを目指したいです。
追伸: 3回目を観てきました。


置物みたいPart2
『時をかける少女』。
ちょっとした常習性があります。
というか、紺野真琴に惚れた?
どっちかというと、
彼女に感情移入してると思ってたんですけど。
2度目でも、心に響くなぁ。
1回目と違って、展開がわかってるので、
響く心構えができるのがいい。
そして、展開がわかっていても、泣ける。
ああ、それから、
「魔女おばさん」こと芳山和子も、いい。
ああいうキャラを目指したいです。
追伸: 3回目を観てきました。


20060723
時をかける少女
オススメ度: A原田知世さん主演でヒットした1983年の作品の
続編的なアニメーション映画です。
より正確には、原作小説の続編的、というべきですが。
舞台は、現代の東京です。
奔放な女子高生・紺野真琴が時間を跳躍する能力を得て、
最初は、やりたい放題やるわけですが、
その過程で、大事なことに気づいて、
少女は一回り成長することになるわけですよ。
アニメなんで、いかにもアニメっぽいところもありますけど、
いい空気感が好みです。
下手な実写映画より現実的ですし。
なにより「描きすぎない」ところがいいです。
単に話を端折ってるわけじゃなくて、
うまいこと観客の想像力をかき立てる演出で、
シーンとシーンの間とか、登場人物の将来のこととかに、
自然と思いを巡らせられるんです。
そして、切ない余韻。
これは、何度でも味わいたいです。
なので、また観るかも。
しかし、私が行った劇場では昨日公開だったのに、
いやにお客さんが少なかったな…。
みんな『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方?
超細かいツッコミをしておくと、
交叉点にある進行方向を指示する道路標識に「ここから」はありえない。
追伸: もう1回観ました。
____3回目も観てきました。


「クリップがうまくつかめにゃい…」
続編的なアニメーション映画です。
より正確には、原作小説の続編的、というべきですが。
舞台は、現代の東京です。
奔放な女子高生・紺野真琴が時間を跳躍する能力を得て、
最初は、やりたい放題やるわけですが、
その過程で、大事なことに気づいて、
少女は一回り成長することになるわけですよ。
アニメなんで、いかにもアニメっぽいところもありますけど、
いい空気感が好みです。
下手な実写映画より現実的ですし。
なにより「描きすぎない」ところがいいです。
単に話を端折ってるわけじゃなくて、
うまいこと観客の想像力をかき立てる演出で、
シーンとシーンの間とか、登場人物の将来のこととかに、
自然と思いを巡らせられるんです。
そして、切ない余韻。
これは、何度でも味わいたいです。
なので、また観るかも。
しかし、私が行った劇場では昨日公開だったのに、
いやにお客さんが少なかったな…。
みんな『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方?
超細かいツッコミをしておくと、
交叉点にある進行方向を指示する道路標識に「ここから」はありえない。
追伸: もう1回観ました。
____3回目も観てきました。


20060708
ブレイブ ストーリー - Brave Story
「配役はいいのになぁ…」度 - 7点(10点中)単純に豪華なキャストというだけでなく、
それぞれ、ちゃんと役にハマってる感じ。
というか、本来声優でない人が声優をやって失敗すると、
キャラクタの顔が演じている人の顔に見えてくるんですけど、
それはなかったです。
物語は端折りすぎ、圧縮しすぎです。たぶん。
またも、原作を読まずに適当なことを言っておりますが。
でも、なんと言うか、
なぞらされてるだけのように感じるんですよね。
それなら、あらすじだけでいいです、と。
感情移入できませんでした。
最後のオチも、感動する流れのような感じなんですけど、
そこにつながるあらゆる演出が浅くて、欠伸が出ました。
あと、単純にアニメーション映画としても、
所々、詰めの甘いところがあって、
萎えました。
カット割りが不可思議だったり、
物理的な動きとして、イマイチだったり。
わざとらしいくらいの動きを入れるピクサー作品のあとだったせいで、
余計にそう感じるのかもしれませんけど。


おいしい夢を見たような気がする…
それぞれ、ちゃんと役にハマってる感じ。
というか、本来声優でない人が声優をやって失敗すると、
キャラクタの顔が演じている人の顔に見えてくるんですけど、
それはなかったです。
物語は端折りすぎ、圧縮しすぎです。たぶん。
またも、原作を読まずに適当なことを言っておりますが。
でも、なんと言うか、
なぞらされてるだけのように感じるんですよね。
それなら、あらすじだけでいいです、と。
感情移入できませんでした。
最後のオチも、感動する流れのような感じなんですけど、
そこにつながるあらゆる演出が浅くて、欠伸が出ました。
あと、単純にアニメーション映画としても、
所々、詰めの甘いところがあって、
萎えました。
カット割りが不可思議だったり、
物理的な動きとして、イマイチだったり。
わざとらしいくらいの動きを入れるピクサー作品のあとだったせいで、
余計にそう感じるのかもしれませんけど。


おいしい夢を見たような気がする…
20060707
Cars - カーズ
「吹き替え版の方が、やや好み」度 - 6点(10点中)吹き替え版の方を先に見ましたが、
字幕版も観てまいりました。
カッコ良さは、変わらず。
レースシーンは、前回同様、キました。
相変わらず、
ルイジ&グイドは可愛かったです。
新聞やらトロフィーの文字が日本語になるのは、
吹き替え版のみの仕様みたいですね。
DVDでは、どうなるんだろう。
オープニングのレースシーンにかぶせてあった
「ウォルト・ディズニー」とかのロゴは、
英語版の方がカッコ良かったかな。
背景にも、要注目です。
岩山の形が、ホットロッドや、テールフィンや、
キャブレータの形になってます。
字幕で1カ所だけ、
レース好きでないとわからない言葉を使ってるところがありまして、
先に(?)解説しておきますと、
レースにおける「ドラフティング」とは、
先行する車の真後ろに付いて、
空気抵抗を減らすテクニックのこと。
ところで、CGアニメはデジタル上映が似合いますね。
前回はデジタルで、今回はフィルムだったんですけど、
映像のクリアさが、段違いです。
しかも、CGだとそれが如実にわかります。


はっ!?
字幕版も観てまいりました。
カッコ良さは、変わらず。
レースシーンは、前回同様、キました。
相変わらず、
ルイジ&グイドは可愛かったです。
新聞やらトロフィーの文字が日本語になるのは、
吹き替え版のみの仕様みたいですね。
DVDでは、どうなるんだろう。
オープニングのレースシーンにかぶせてあった
「ウォルト・ディズニー」とかのロゴは、
英語版の方がカッコ良かったかな。
背景にも、要注目です。
岩山の形が、ホットロッドや、テールフィンや、
キャブレータの形になってます。
字幕で1カ所だけ、
レース好きでないとわからない言葉を使ってるところがありまして、
先に(?)解説しておきますと、
レースにおける「ドラフティング」とは、
先行する車の真後ろに付いて、
空気抵抗を減らすテクニックのこと。
ところで、CGアニメはデジタル上映が似合いますね。
前回はデジタルで、今回はフィルムだったんですけど、
映像のクリアさが、段違いです。
しかも、CGだとそれが如実にわかります。


はっ!?
20060701
カーズ - Cars
「スポーツカー復権希望」度 - 9点(10点中)
いやー、かっこいいです。
最後のレースのシーンは、『頭文字D』の10倍いいです。
かっこよすぎて、涙が出ます。
ちゃんとドック(田舎町ラジエーター・スプリングスの重鎮的存在)からの教訓を、
主人公ライトニング・マックイーンがバッチリ実践してるあたりに、グッと来ます。
冒頭にもレースのシーンがあるんですが、
このシーンだけでも、下手な邦画1本分よりいいです。
カメラワーク(?)に躍動感。
それから、脇役がかわいい。
特に、タイヤ屋のルイジ(右上)とグイド(右中)が超かわいいです。
彼らが憧れのフェラーリに会えたときのリアクションには、
劇場中が笑いました。
なによりルイジは、ジローラモさんの吹き替えがハマりすぎです。
(諸事情により、今回は吹き替え版を観たのです。)
あと、レッカー車のメーター(右下)もかわいい。
めちゃくちゃ天然ボケで、
「気づくの遅いわ!」とかツッコミ入れそうになりましたもの。
かわいいから許しますけど。
それからそれから、
細かいいいところを言っときますと、
劇中に登場する新聞やテレビの見出しとかが、
ちゃんとした日本語表記になってるところに地味に感動。
フツウの洋画なら、
英語表記のままで日本語字幕が付くところですけど。
徹底的に子供でも観やすいようにしている、
ということでしょうね。
ちなみに、
右の画像の壁紙サイズのものが、公式サイトでダウンロードできます。
というか、ダウンロードしたものを元につないでます。
実は、ピクサー作品をちゃんと観るのは初めてなんですよ。
で、本編の前にショートフィルムが付くのは、
あれはピクサー標準装備?
『ワン・マン・バンド』っていうタイトルの作品でしたけど、
一言もセリフがなくても、しっかり面白かったです。
いい感じに気分がほぐれました。
フツウに笑えたし。
『トムとジェリー』とかが好きな人なら、
きっとツボに入るはず。


マターリ

最後のレースのシーンは、『頭文字D』の10倍いいです。
かっこよすぎて、涙が出ます。
ちゃんとドック(田舎町ラジエーター・スプリングスの重鎮的存在)からの教訓を、
主人公ライトニング・マックイーンがバッチリ実践してるあたりに、グッと来ます。
冒頭にもレースのシーンがあるんですが、
このシーンだけでも、下手な邦画1本分よりいいです。
カメラワーク(?)に躍動感。
それから、脇役がかわいい。
特に、タイヤ屋のルイジ(右上)とグイド(右中)が超かわいいです。
彼らが憧れのフェラーリに会えたときのリアクションには、
劇場中が笑いました。
なによりルイジは、ジローラモさんの吹き替えがハマりすぎです。
(諸事情により、今回は吹き替え版を観たのです。)
あと、レッカー車のメーター(右下)もかわいい。
めちゃくちゃ天然ボケで、
「気づくの遅いわ!」とかツッコミ入れそうになりましたもの。
かわいいから許しますけど。
それからそれから、
細かいいいところを言っときますと、
劇中に登場する新聞やテレビの見出しとかが、
ちゃんとした日本語表記になってるところに地味に感動。
フツウの洋画なら、
英語表記のままで日本語字幕が付くところですけど。
徹底的に子供でも観やすいようにしている、
ということでしょうね。
ちなみに、
右の画像の壁紙サイズのものが、公式サイトでダウンロードできます。
というか、ダウンロードしたものを元につないでます。
実は、ピクサー作品をちゃんと観るのは初めてなんですよ。
で、本編の前にショートフィルムが付くのは、
あれはピクサー標準装備?
『ワン・マン・バンド』っていうタイトルの作品でしたけど、
一言もセリフがなくても、しっかり面白かったです。
いい感じに気分がほぐれました。
フツウに笑えたし。
『トムとジェリー』とかが好きな人なら、
きっとツボに入るはず。


マターリ