20071106
20071009
20070917
20070708
20070618
20070331
20070311
パフューム -ある人殺しの物語-
Perfume: The Story Of A Murderer (PG-12)
オススメ度: C+うーん、期待はずれ。
究極の香りを求める主人公のひたむきさはよく描写されてて、
映像的にも嫌いじゃないんですが、
なんかイマイチ盛り上がりに欠けたんです。
キャッチフレーズに偽り有りって感じだし。
『究極の香り(中略)に、世界がひれ伏す』
ってのは、ちょっと大袈裟。
この大袈裟さは『オーメン』のときに感じたものに似ている。
実際、主人公が作った究極の香水は、
世界がひれ伏すだけの力を持っていたようですが...。
まあ、時代背景を考えれば、あれぐらいの規模でも
『世界』ってことにしちゃっていいんでしょうか(←よくない)。
それよりも気になったのは、これってPG-12でいいのか?
R-15じゃなくて?
処刑場のシーンなんか、
うまくParent's Guideが出来るとは思えないんですけど。

究極の香りを求める主人公のひたむきさはよく描写されてて、
映像的にも嫌いじゃないんですが、
なんかイマイチ盛り上がりに欠けたんです。
キャッチフレーズに偽り有りって感じだし。
『究極の香り(中略)に、世界がひれ伏す』
ってのは、ちょっと大袈裟。
この大袈裟さは『オーメン』のときに感じたものに似ている。
実際、主人公が作った究極の香水は、
世界がひれ伏すだけの力を持っていたようですが...。
まあ、時代背景を考えれば、あれぐらいの規模でも
『世界』ってことにしちゃっていいんでしょうか(←よくない)。
それよりも気になったのは、これってPG-12でいいのか?
R-15じゃなくて?
処刑場のシーンなんか、
うまくParent's Guideが出来るとは思えないんですけど。

20070225
どろろ (PG-12)
20070212
ディパーテッド The Departed (R15)
20070128
マリー・アントワネット Marie Antoinette
20061223
犬神家の一族
オススメ度: C+これが「日本映画史上最大のミステリー」ですか。
底が知れるな。
ミステリーとしては、こんなもんか、って感じです。
というか、小説の映画化って、
ちょっと損だと思うんですよね。
小説だと、文字のみだからこそ、という描写もあるわけで。
イマイチ、詰めの甘いところもあったりして、萎えました。
冒頭、犬神家当主の臨終シーンで、
医者が脈も取らずに「ご臨終です」とか言ってるのは、笑った。
あと、血がけっこう出てきますけど、
一晩経って乾いた血は、あんなに赤くなくて、
錆びた鉄みたいな色になるんですけど、と細かいツッコミ。
まあ、でも、石坂浩二さんが、
あんなに走り回る主役を演じられるほど元気になられたのは、
ちょっとうれしいですね。
read more (click again to turn off)
トリック(というべきかどうか微妙ですが)も、
一番の肝となる佐清と静馬の入れ替わりは、
多くの観客が見破ってしまうんじゃないでしょうか。
解りやすすぎ。
あと、松子の自害シーンも、
ちょっとあからさますぎないかな。
もしかして、
リメイクだから、あえてそうしているのかな?
と、好意的に解釈。

底が知れるな。
ミステリーとしては、こんなもんか、って感じです。
というか、小説の映画化って、
ちょっと損だと思うんですよね。
小説だと、文字のみだからこそ、という描写もあるわけで。
イマイチ、詰めの甘いところもあったりして、萎えました。
冒頭、犬神家当主の臨終シーンで、
医者が脈も取らずに「ご臨終です」とか言ってるのは、笑った。
あと、血がけっこう出てきますけど、
一晩経って乾いた血は、あんなに赤くなくて、
錆びた鉄みたいな色になるんですけど、と細かいツッコミ。
まあ、でも、石坂浩二さんが、
あんなに走り回る主役を演じられるほど元気になられたのは、
ちょっとうれしいですね。
トリック(というべきかどうか微妙ですが)も、
一番の肝となる佐清と静馬の入れ替わりは、
多くの観客が見破ってしまうんじゃないでしょうか。
解りやすすぎ。
あと、松子の自害シーンも、
ちょっとあからさますぎないかな。
もしかして、
リメイクだから、あえてそうしているのかな?
と、好意的に解釈。

劇場版BLEACH Memories of Nobody
オススメ度: Cこれの原作は、単行本全巻もってます。
ただし、単行本派なので、
アニメ版固有の設定は知りません。
正直、釈然としないところが多々あったなぁ...。
物語も、90分もかけてやるほどの内容じゃないな、って感じですし。
基本、子供向けだから仕方ないのかもしれないですが。
前半、やたらと説明的すぎるやり取りが多かったのも気になります。
とってつけたように、原作の名場面(?)を継ぎ接ぎしてるのも、
なんだかなぁ、って感じ。
オチとかバレバレなので、
単純に戦闘シーンを楽しめってことでしょうか?
そういう意味では、
“戦バカ”剣八と“シスコン”朽木隊長がカッコ良かったです。
主人公の黒崎一護よりもカッコ良かったです。
個人的見所は、以上2点と、ラストシーンか。
read more (click again to turn off)
(以下、BLEACHファンのみ解る感じの批判)
出てこなくても良かったんじゃないか、っていう人もチラホラいましたけど。
特に石田雨竜。出てきた意義不明です。
チャドはまだ解るけど。
浮竹隊長は、現世に出て来れるほど体調が良くなったんですね(皮肉)。
その辺も含め、隊長格が出しゃばりすぎでしょ。
まあ、そのおかげで、
十一番、六番の両隊長の勇姿が観られたわけなので、
感謝しておきますか。
特に六番隊長さんは、タイミングが絶妙すぎ。
あと、浦原商店の位置づけが、微妙...。
何でシレッと日番谷君が上がり込んでんだか。
浦原さんも単なる解説役みたいになっちゃってるし。
ラストシーンは、
お子様的には「書いてないジャン!」ってツッコむところでしょうけど、
私的には、ツボ。
ここだけは「一護、GJ!」って思いました。
ちょっと泣けた。

ただし、単行本派なので、
アニメ版固有の設定は知りません。
正直、釈然としないところが多々あったなぁ...。
物語も、90分もかけてやるほどの内容じゃないな、って感じですし。
基本、子供向けだから仕方ないのかもしれないですが。
前半、やたらと説明的すぎるやり取りが多かったのも気になります。
とってつけたように、原作の名場面(?)を継ぎ接ぎしてるのも、
なんだかなぁ、って感じ。
オチとかバレバレなので、
単純に戦闘シーンを楽しめってことでしょうか?
そういう意味では、
“戦バカ”剣八と“シスコン”朽木隊長がカッコ良かったです。
主人公の黒崎一護よりもカッコ良かったです。
個人的見所は、以上2点と、ラストシーンか。
(以下、BLEACHファンのみ解る感じの批判)
出てこなくても良かったんじゃないか、っていう人もチラホラいましたけど。
特に石田雨竜。出てきた意義不明です。
チャドはまだ解るけど。
浮竹隊長は、現世に出て来れるほど体調が良くなったんですね(皮肉)。
その辺も含め、隊長格が出しゃばりすぎでしょ。
まあ、そのおかげで、
十一番、六番の両隊長の勇姿が観られたわけなので、
感謝しておきますか。
特に六番隊長さんは、タイミングが絶妙すぎ。
あと、浦原商店の位置づけが、微妙...。
何でシレッと日番谷君が上がり込んでんだか。
浦原さんも単なる解説役みたいになっちゃってるし。
ラストシーンは、
お子様的には「書いてないジャン!」ってツッコむところでしょうけど、
私的には、ツボ。
ここだけは「一護、GJ!」って思いました。
ちょっと泣けた。

氷の微笑2 Basic Instinct 2 (R18)
オススメ度: C+
まず、断っておきますと、
私は前作『氷の微笑』を観たことがありません。
(...ホントに映画好きか...?)
前作からずいぶんと時間が経ってますから、
最初、この映画の公開を知ったときは、
「名前だけ借りたパチもんかな?」と思ってたんですけど、
主演は同じくシャロン・ストーンさん。
この時点で、かなり意外。
映画全体を通して最も意外だったのがその点かもしれない。
つまり、
謎解き的な部分は、大したことないな、と。
「誰が殺人者か」という点は、バレバレというか、
別にバレていてもいい、という作りで、
あくまでも、キャサリン(byシャロン)が、
精神科医マイケル(byデビッド・モリッシー)を陥れていく様を
鑑賞して楽しむ映画。
ちなみに、R18らしさは、そんなに期待しない方がいいかな?
物語の設定上、仕方なくそうなってる、
と割り切っていただいて。

まず、断っておきますと、
私は前作『氷の微笑』を観たことがありません。
(...ホントに映画好きか...?)
前作からずいぶんと時間が経ってますから、
最初、この映画の公開を知ったときは、
「名前だけ借りたパチもんかな?」と思ってたんですけど、
主演は同じくシャロン・ストーンさん。
この時点で、かなり意外。
映画全体を通して最も意外だったのがその点かもしれない。
つまり、
謎解き的な部分は、大したことないな、と。
「誰が殺人者か」という点は、バレバレというか、
別にバレていてもいい、という作りで、
あくまでも、キャサリン(byシャロン)が、
精神科医マイケル(byデビッド・モリッシー)を陥れていく様を
鑑賞して楽しむ映画。
ちなみに、R18らしさは、そんなに期待しない方がいいかな?
物語の設定上、仕方なくそうなってる、
と割り切っていただいて。

20061210
007 カジノ・ロワイヤル - Casino Royale
オススメ度: C+『007』シリーズとしては、
なかなか生々しくて、おもちゃっぽさが少なかったと思う。
あくまで『007』にしては、という条件付きですが。
ボンドへの拷問シーンとか、
あれは、ホントに痛そう、というか、
絶対にあんな拷問されたくない、と思いました。
ギネス記録に認定されたというカースタントは、
(アストンマーティン DBS が高速走行から横転するシーン)
そのわりには大したことなかったかな?
ちょっとカメラ位置が遠過ぎるんですよね。
それなりに心拍数が上がる作りなので、
観た直後は「まあまあ良かった」と思ったんですが、
時間が経つと印象が急速に薄れていくのは何でだろう。
続きを読む (↑もう一度クリックすると非表示)
重厚感の不足か。
カジノのシーンも、ありえないぐらいの額が動く賭博なのに、
その舞台としては、ちょっと安っぽい。
というか、意外とやることがセコい。
毒を盛るとか、あまりにもベタ過ぎませんか?
その解毒についても、
あんな肩こり治療器みたいな除細動器じゃ助からないのでは? と。
ああ、ここは、MI6の技術力を誉めるところか。


なかなか生々しくて、おもちゃっぽさが少なかったと思う。
あくまで『007』にしては、という条件付きですが。
ボンドへの拷問シーンとか、
あれは、ホントに痛そう、というか、
絶対にあんな拷問されたくない、と思いました。
ギネス記録に認定されたというカースタントは、
(アストンマーティン DBS が高速走行から横転するシーン)
そのわりには大したことなかったかな?
ちょっとカメラ位置が遠過ぎるんですよね。
それなりに心拍数が上がる作りなので、
観た直後は「まあまあ良かった」と思ったんですが、
時間が経つと印象が急速に薄れていくのは何でだろう。
重厚感の不足か。
カジノのシーンも、ありえないぐらいの額が動く賭博なのに、
その舞台としては、ちょっと安っぽい。
というか、意外とやることがセコい。
毒を盛るとか、あまりにもベタ過ぎませんか?
その解毒についても、
あんな肩こり治療器みたいな除細動器じゃ助からないのでは? と。
ああ、ここは、MI6の技術力を誉めるところか。


20061015
ザ・センチネル 陰謀の星条旗 - The Sentinel
20061004
レディ・イン・ザ・ウォーター - Lady In the Water
20060916
ワイルドスピードX3 Tokyo Drift - The Fast and the Furious: Tokyo Drift
オススメ度: C「ポール・ウォーカーさんが出ないワイルドスピードなんて…」と、
期待してませんでした。
で、期待しないで正解。
これまでのシリーズとは別物だと思ってみた方が良いです。
日本が舞台なのに、日本人俳優はほとんど出てないし、
日本語のセリフも、なんかビミョー。
シナリオも、
日本と言えばヤクザ映画、
みたいな安易な思いつきっぽいのもいただけないなぁ…。
ちょっと、子供騙しすぎ、というか、
詰めが甘いな、とも。
主要な登場車には、
フェイクのナンバープレートを付けてますけど、
フォントと配置が古めかしい。
何十年前のナンバープレートを参考にしたんだか。
ていうか、ランエボに4ナンバーとか、勘弁してください。
公式サイトで落とせる壁紙にも、モロに…orz
『頭文字D』のは、フェイクのナンバーでも気にならなかったのに。
クルマ好きなら、映画としてではなく、
細かいツッコミどころ満載ということで楽しめるかも。
ちらっと出たTVRタスカンは、あれは確か広報車だな、
(ナンバープレートから類推)とか、
ランエボをFRにしちゃったら、ランエボの意味ないじゃん、とか、
リアルのドリキン土屋圭市さんカメオ出演とか、
字幕は「86年式のカローラ」ってなってたけど、
ハチロクのことを言ってるんじゃないの?とか、
69年式マスタングにRB26DETTってのは、いくらなんでも…とか。
ちなみに、
第1作『ワイルドスピード』を観てから行けば、
最後のシーンは笑えるはず。
わたしは大笑いしました。


抜き足、差し足、忍び足♪
期待してませんでした。
で、期待しないで正解。
これまでのシリーズとは別物だと思ってみた方が良いです。
日本が舞台なのに、日本人俳優はほとんど出てないし、
日本語のセリフも、なんかビミョー。
シナリオも、
日本と言えばヤクザ映画、
みたいな安易な思いつきっぽいのもいただけないなぁ…。
ちょっと、子供騙しすぎ、というか、
詰めが甘いな、とも。
主要な登場車には、
フェイクのナンバープレートを付けてますけど、
フォントと配置が古めかしい。
何十年前のナンバープレートを参考にしたんだか。
ていうか、ランエボに4ナンバーとか、勘弁してください。
公式サイトで落とせる壁紙にも、モロに…orz
『頭文字D』のは、フェイクのナンバーでも気にならなかったのに。
クルマ好きなら、映画としてではなく、
細かいツッコミどころ満載ということで楽しめるかも。
ちらっと出たTVRタスカンは、あれは確か広報車だな、
(ナンバープレートから類推)とか、
ランエボをFRにしちゃったら、ランエボの意味ないじゃん、とか、
リアルのドリキン土屋圭市さんカメオ出演とか、
字幕は「86年式のカローラ」ってなってたけど、
ハチロクのことを言ってるんじゃないの?とか、
69年式マスタングにRB26DETTってのは、いくらなんでも…とか。
ちなみに、
第1作『ワイルドスピード』を観てから行けば、
最後のシーンは笑えるはず。
わたしは大笑いしました。


20060904
マイアミ・バイス - Miami Vice
20060902
ラフ - Rough
オススメ度: C出演者は、いいですよ。
ほんとに。
特に、速水もこみちさんas大和圭介のルームメイト緒方を演じる、
石田卓也さんには、個人的に注目してます。
(『時をかける少女』で間宮千昭の中の人をやってました。)
正直言いますと、
最初の5分くらいのところで、ちょっと後悔しました。
なんか、この先100分この調子だと、苦痛だな、と。
実際、その調子だったので…。溜め息。
原作は読んでないですけど、
「原作のいいシーンを拾ってつなげたダイジェスト版みたい」
と言いたくなるような出来。
それでも、最後の競技会のシーンはホロリときましたから、
原作は、よほどいいのでしょうね。
さすが、あだち充先生。


ネムネム…
ほんとに。
特に、速水もこみちさんas大和圭介のルームメイト緒方を演じる、
石田卓也さんには、個人的に注目してます。
(『時をかける少女』で間宮千昭の中の人をやってました。)
正直言いますと、
最初の5分くらいのところで、ちょっと後悔しました。
なんか、この先100分この調子だと、苦痛だな、と。
実際、その調子だったので…。溜め息。
原作は読んでないですけど、
「原作のいいシーンを拾ってつなげたダイジェスト版みたい」
と言いたくなるような出来。
それでも、最後の競技会のシーンはホロリときましたから、
原作は、よほどいいのでしょうね。
さすが、あだち充先生。










